似ている。

 
プロノハーツのメカ設計者、久保田昌希が、製造業の技術者向け情報サイト「MONOist」(アイティメディア)で記事連載「身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門」を開始しました。
 
冒頭で紹介されているとおり、久保田はもともと文系卒の営業マン。紆余曲折あった後に実践でメカ設計を習得。今は、伝統工芸品とのコラボ製品、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の設計など、さまざまなプロジェクトに携わり、プロノハーツの製品設計部門の主力として日々活躍しています。過去には、伊那の設計会社 スワニーの業務にも携わりました。
 
今回は、そんな久保田が設計の初学者向けに分かりやすく、機構設計の基礎解説をしていきます。
 
 
テーマは今の季節らしく、「扇風機の首振り機構」です! 普段なにげに使っている扇風機ですが、よくよく見ると、機構的な学びがありました。扇風機はボタンを押すことで首が動くようになりますが、一体、どういう機構で切り替えているのか……。ぜひ記事でご確認ください。ある程度メカ設計に慣れている方なら、頭の中で予想してから読むと、いいかもしれませんね。
 
 
今のところ、10回程度お付き合いいただく計画になっています。どうぞ最後まで、よろしくお願いします。