2019年12月21日は、「設計者のための一気通貫 3D CAD講座 in大塚鉄工所」の最終日となりました(>>前回)。今期は神奈川県相模原市、「挑戦する旋盤屋さん」大塚鉄工所での開催。最終日ではいよいよ、切削加工用の治具設計や、加工パス生成の実習を行いました。今回も最初から最後まで、皆さんすごい集中力で実習をこなしていました。
 
 
 
お弁当の差し入れ、講習のヘルプなどなど、外から応援に駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。今回も、本当にありがとうございます。
 
 
さて2019年は、神奈川県内の2カ所で、「設計者のための一気通貫 3D CAD講座」を実施することができました。皆さま、本当にありがとうございます。また2020年も早速、いくつか会場の候補が挙がり、計画が始まっています。「うちの県に来て!」「うちの会社でも!」という方もぜひ、お問い合わせください。あなたも、淳子先生を呼んでみませんか?
 

左がメタルDIY(関東精密)、右が大塚鉄工所の修了バッチ:最終日まで受講するとゲットできます!

 
 

遊びの体験がもたらすもの

 

2日目に作ったモデルを出力したもの


今回も大塚鉄工所から社員さんの参加がありましたが、講習に同席している人や、今回買った3Dプリンタから、たくさんの刺激を得ていたようだといいます。業務の合間や終了後で、キャラクターのモデリングや出力を楽しんでいたとのこと。
 
大塚さんは、「楽しい遊びの体験が、仕事につながっていけば」と考えているということです。
 
業務外で「遊ぼう」と会社で企画しても、どうしても「仕事」になってしまうことが多いかと思います。今回の体験で、自然と「遊ぼう」という気持ちになったみたいでした。
 

大塚鉄工所スタッフにより制作された、鏡餅&ネズミさん